FXと外為用語 手形金額とは

初めて登場した頃はその人格をセルフコントロールできず、スロースターターだったがその後コントロール法を修得し、意図的にキレた状態で試合に臨んでいた。キレると動きが格段に良くなり、性格も凶暴になる。 桜子がお気に入りらしくて抱きつく癖がある。料理が非常に上手く、部員にはお重に入ったお弁当を振舞っており、更には試合会場にポットまで持参してお茶を飲んでいた。 卒業後は芸能界入りし人気アイドルとして活躍しているが、街でたまたま見かけた桜子に抱きついた所をファンの娘に目撃されフライデーネタとなる。 佐野直弼(さの なおすけ) 平八郎と同学年で、暁泉学園の柔道部員。元水泳部。粗野な言動をしたり袴田今日子に言い寄ったりと、暁泉にダーティなイメージを付与する悪役。挙句赤石戦で西村に押さえ込まれたり浜高戦で三溝に開始直後一本負けしたりなど扱いもそれ相応である。 杉に続く第二のハゲキャラで、「絵筆を持もってね!」での投稿も脇役の割には多い方である。 黒柳将治(くろやなぎ まさひろ) 平八郎と同学年で、暁泉学園の柔道部員。元相撲部で140kgの重量級。持ち技は裏投げのみ。杉達にはいつも出会いがしらに相撲取りの名前で呼ばれていた。卒業後、相撲界入りした。 原田彦蔵(はらだ ひこぞう) 平八郎と同学年で、暁泉学園の柔道部員兼ゴルフ部員。 柔道は素人で頭数を合わせるためだけのメンバーであり、その老けた容貌から「ダンナ」と呼ばれ敬われている。ゴルフ部員としては、「バンカーの勝負師」の異名を持つ程のゴルフプレイヤーであった。2年生になってからは柔道経験者の喜久地が入部しレギュラーを外れたものの、部の精神的支柱(?)として存在感を発揮し続けた。 唯一教わった柔道の投げ技“出足払い”にゴルフの経験を融合させた「ドライバーショット足払い」(自称・略してDSA)が必殺技。この技によって油断しきっていた巧に勝っている。作中の公式戦において巧に勝った相手で、唯一巧に雪辱の機会がなかった。また鳶嶋雅隆以外に公式戦で巧に一本勝ちした事のある唯一の選手でもある。 卒業後は何とかゴルフのプロになった。ちなみに美人の彼女がいる。 喜久地(きくち) 平八郎の1年後輩で、中学時代全国大会でベスト4まで進んでいる。生意気な性格で、浜高を一人で五人抜きすると言っていたが、先鋒の宮崎に完敗した。実力的には原田より強いのだが、夏の大会で出場していない理由は明らかでは無い。 市川哲人(いちかわ てつと) 暁泉学園の教諭で柔道部の顧問兼コーチ、31歳。 全日本選抜体重別で優勝3回、世界学生選手権で3位、国際強化選手に選ばれていた柔道のエリート。 冷酷で厳しい指導をし生徒たちに恐れられているが、内心は案外お茶目な男でもある。 [編集] 沖縄尚北 沖縄県代表。全国大会に進んだ浜高の前に立ちふさがった最初の壁である。優勝候補にも上げられている。モデルは沖縄尚学高校。 玉城一史(たましろ かずふみ) 巧達の1年上で軽重量級。太ってはいるがスピードがあり、技も切れる。2年春の選手権大会の無差別級個人戦で橘を破って日本一になるなど、作中で巧と戦った世代では橘と並んでトップクラスの実力を誇っていた。2年夏のインターハイで藤田と対戦し判定負けしている。藤田は玉城の実力を高く評価しており「自分でもよく勝てたと思う」と感想を洩らしていた。 2年の選手権大会の一回戦で浜高とあたり、巧、三溝、宮崎の3人抜きをして浜高に全国の壁を思い知らせることとなった。インターハイでも再び対戦しており、このときは巧が斉藤の助言もあって押さえ込みで勝利し、雪辱を果たしている。 初登場時、袴田今日子にサインをねだっており、かなり軽いノリのキャラクターで登場している。 [編集] 東名大藤沢 神奈川県代表。インターハイ団体戦で90年と91年に2年連続優勝しているなど、千駄ヶ谷高校と並ぶ強豪校の一つ。2年春の選手権の3回戦で浜高と対戦している。モデルは東海大相模高校。 窪ノ内武志(くぼのうち たけし) 巧の1年上で重量級で主将。2年夏の団体戦で優勝に導いているが、自身が優勝最有力候補であった個人戦では橘に敗れている。この時のメンバーの名前(中野、宍戸、井上)は女子プロレスラーから取られている。 津末(つすえ) 2年春選手権団体戦3回戦浜高戦時の副将。原と並ぶ2枚看板の1人。杉、斉藤と対戦。杉に粘られた後、斉藤に関節技をきめられ、敗退。太ってはいるがスピードはある。 原勝(はら まさる) 2年春選手権団体戦3回戦浜高戦時の大将。津末と並ぶ2枚看板の1人。ポイントゲッターで「天才」と称される程の選手だったが、当時無名だった斉藤と戦い敗れた。本来は先鋒である。 なお原と津末の名前は、東海大相模出身のプロ野球選手が元ネタである。 [編集] 千駄谷学園FX 柔道を志す者が全国から集まってくる、東京の超強豪校。部員全員が寮生活を送り柔道漬けの厳しい指導をする。全国的に強くなったのは比較的近年(作中30歳の西久保の高校時代に全国大会初優勝)になってからであった。モデルとなったのは世田谷学園。 鳶嶋雅隆(とびしま まさたか) 兄・佳隆を追って千駄ヶ谷学園に入学したが、登場した時にはすでに後に兄以上の選手として注目されるまでに成長していた。巧達と同学年で、兄の後を継ぎ柔道部主将を務める。168cm71kgで軽中量級。3年生になってからは中量級に階級を上げる。得意技は袖釣り込み腰。 FX 2年生の時インターハイ個人戦決勝で巧を破って以来、全国大会では常に浜名湖高校の前に立ちはだかる超高校級選手。巧との高校時代での対戦成績は2勝3敗であるが、2勝目は浜高が負けた3年の金鷲旗の時と考えられる(なお作中の公式戦でただ一人巧に2度勝ってるキャラである)。 本作において、藤田と並ぶ巧のもう一人のライバルであった。 初登場時、当時全国的に無名に近い存在だった巧に気さくに話しかけてきたのがきっかけで出会う。 作中は終盤までシリアスなキャラで通していたが、エピローグ時には来留間麻理のファンであった事が判明する。麻理が仲安と付き合ってる事を斉藤に知らされ、指導と称して泣きながら後輩に八つ当たりするお茶目なシーンも見せていた。 彼もエピローグに五輪候補選手である事が判明している。 橘大樹(たちばな たいき) 先物取引 巧達と同学年で、鳶嶋と並ぶ千駄谷のポイントゲッター。188cm120kgで重量級。 上背のある均整のとれた体格、パワー、スタミナもさることながら、何事にも動じることの無い温厚な性格。作中では無差別級で全国優勝しており高校生最強の選手であった。選手権団体戦決勝で彼をどう攻略するかが終盤最大の山場となる。 鳶嶋雅隆とは良いコンビであると同時に認め合ったライバルでもあったようで、階級差がありながら二人の実力はほぼ互角であった。 チームメイトには「大仏」と呼ばれているがそう呼ばれても怒らないデキた人。 エピローグでは三溝と同じく全日本の準決勝で藤田と対戦した。 滝川澄之(たきがわ すみゆき) 足技が得意で、天性のカンで技をかけることができる。フケ顔。チームメイトに「ジイ」と呼ばれている。 安藤忠(あんどう ただし) 気が強く、小柄ながらどんどん奥襟を取りにいく積極的な柔道をする。チームメイトに「チュウ」と呼ばれている(名前の音読みから)。 御厨太郎(みくりや たろう) 一年生ながら千駄ヶ谷のレギュラーを務める。軽量級。得意の背負い投げは石丸コーチ直伝。重量級をも投げることのできる実力の持ち主。チームメイトに「クリリン」と呼ばれている。 不動産 鳶嶋佳隆(とびしま よしたか) 雅隆の兄。千駄ヶ谷学園の監督にスカウトされて九州から上京する。インターハイの団体戦では主将としてチームを引っ張るが、浜高との試合では勝利確定後の消化試合で巧と対戦し、投げられて一本負けを喫した。弟・雅隆の袖釣り込み腰は佳隆が磨いた技を伝授したもの。雅隆にも「鳶嶋先輩」と呼ばせている。それは兄弟と言えど甘えをなくし、勝負への貪欲さを培うための手段のようである。極めて厳格な性格。 [編集] 都立・竹の塚 浜高が東京の立川体育大学に冬季合宿に行ったとき、同じように出稽古に来ていた。 選手権大会の予選戦では千駄ヶ谷に次ぐ準優勝で出場権を獲得。 FX 奥野(おくの) 竹の塚高校の主将で巧たちと同級生。 私立の高校へ進学したかったが家庭の事情で叶わず、私立と公立の運動部の設備の差に憤りを感じつつ【打倒私立】を目指して頑張っている。 下津田(しもつだ) 奥野の小学校時代からの親友。 真冬に半袖Tシャツで平気で山手線に乗車。典型的な熱血挌闘家のようである。 美奈(みな) 柔道部のマネージャー。奥野の同級生で彼女。奥野と下津田の師匠の娘。 [編集] 女子柔道 本作では、日の目を見ることが少ない高校女子柔道も並行して扱っている。女子柔道自体は『YAWARA!』などでも扱われているが、当時現実の高校までの女子柔道は男子に比べ扱いは軽かった。それは作中に西久保が言った通り、部員数が足りず部活動ではなく町道場が主体になる事がままあったからである。作中でも袴田今日子が中学時代は学外で柔道をしていた旨語っている。なお女子の団体戦は登場せず、みな個人戦でのみ戦っている。 海老塚桜子、来留間麻理、袴田今日子についてはそれぞれの高校を参照。 ああああああああああああ